Microsoft Defender

セキュリティソフト名 Microsoft Defender
ウイルス対策
(Windows 11/10標準搭載)
Microsoft Defender
for Endpoint
(Microsoft 365 Personal版)
製品
エンジン開発国 不明 不明
サポート なし 電話・チャット
現在存在するがないに等しい
プロアクティブ方式
セキュリティソフト
(米豪政府基準)
--
Windows Defender
Application Control利用時
ヒューリスティック方式
セキュリティソフト
(業界水準)
EDR
(エンドポイントにおける検知と対応)
ランサムウェア試験
(AV-TEST随意2022/11)
100% 100%
月次定期WEB脅威
(AV-TEST 2022/06)
100% 100%
月次既知マルウェア
(AV-TEST 2022/06)
100% 100%
動作の軽さ
(AV-TEST 2022/06 Performance)
平均的 平均的
使い勝手
(AV-TEST 2022/06 Usability)
★★★★★★ ★★★★★★
悪質URL阻止
(ブラウザー/VPN)

Microsoft Defender
Application Guard
,
SmartScreen

Microsoft Defender
Application Guard
,
SmartScreen
クラウド・サンドボックス --
迷惑メール対策 --
Microsoft 365のメール利用時
脆弱性対策
(セキュリティホール対策)
-- ASR
設定に技術要
自己オートアップデート
パスワードマネージャ
Edge パスワードマネージャー

Edge パスワードマネージャー
パソコン快適化
Web管理ダッシュボード --
プラットフォーム Windows 11/10 Windows 11/10/8.1,
Linux,Mac,Android,iOS
利用端末入替 必要なし 必要なし
販売先 購入する 購入する
考察 Microsoft Defender ウイルス対策 (Windows 11/10標準搭載)
評価機関でのスコアをみる限りでは、ヒューリスティック方式の市販セキュリティソフトと遜色はない。ファイルレススクリプトによるランサムウェア対策も強化されている。しかしWindows標準であるが故に、新種マルウェアはMicrosoft Defenderで検知されないように開発し出荷する。未知のマルウェアを100%回避はできていないだろう。またブラウザー内の各種スクリプトによる攻撃対処能力は現時点では低い。資金力のある同社なので今後の機能強化に期待が高まる。

Microsoft Defender for Endpoint (Microsoft 365 Personal版)
Microsoft 365 Personalを利用している場合は、macOSなどにも対応したMicrosoft Defenderを利用することができる。しかし個人版は機能が少なく、Microsoft 365 E3を契約した場合は、SIEMやXDRも利用することができ無敵となる。しかし個人のサポート窓口は貧弱であるため、個人利用はなかなか難しいようだ。

価格

Microsoft Defender セキュリティ対策 Windows 11/10標準搭載

年・台数 1ライセンス 3ライセンス 5ライセンス
1年 \0 \0 \0
3年 \0 \0 \0
永続版

Microsoft Defender for Endpoint (個人向け有償版) Microsoft Office利用権含む

年・台数 1ライセンス 3ライセンス 5ライセンス
1年 \15,408 \15,408 \15,408
3年 \46,224 \46,224 \46,224
永続版
製品比較