迷惑メール(スパムメール)対策

迷惑メール(スパムメール)対策は、どんなセキュリティソフトでも大きく分けて下記3つの方法を使用・組み合わせる事で対策しています。

  • 送信元の情報(サーバー)から判別 迷惑メール(スパムメール)はサーバーを中継して送られることが多い為、メールの送信元がサーバーであるかどうかを調べることでスパム判別を行います。
  • ブラックリストを作成し判別 迷惑メール(スパムメール)を受信した際に差出人を報告することで迷惑メール(スパムメール)の差出人リストを作成します。そのリストに合致したものをスパムと判定し、ブロックします。
  • メールの文面から判別 アダルトやマルチ商法などの関連のメールなどに威力を発揮します。特定の単語やその使用頻度を調べることで、迷惑メール(スパムメール)判別を行います。

クラウドメール(WEBメール)を使用すると安心

根本的な解決方法として、Gmailなどのクラウドメール(WEBメール)を使うという選択肢もあります。クラウドメールを使用するとクラウド側で自動的に迷惑メールが迷惑メールフォルダに入るので、上記対策は必要ありません。
すでにクラウドメール(WEBメール)を使用している人は、セキュリティソフトの迷惑メール対策機能を使用すると、パソコンの負荷を上げるだけなので意味はありません。クラウドメールを使用している方は、セキュリティソフトの迷惑メール機能をOFFにするといいでしょう。

おすすめクラウドメール

  • Gmail
  • Outlook.com
  • Yahoo!メール

まとめ

  • 迷惑メールは送信元やメール内容など、色々な方法で判別し、振り分けを行っている
  • クラウドメール(WEBメール)を使用すると安心