Windows標準より低検知率のソフトがある

実はWindowsにもセキュリティ機能は搭載されていて、Microsoft Security Essentials(8.0以降はWindows Defender)が各世代のOSに入っています。

しかし、一部のセキュリティ製品は有料であるにも関わらず標準搭載のMicrosoft Security Essentials(Windows Defender)よりも検知率が低いため、導入すると逆にセキュリティリスクになるものがあります。

そのような製品は、序列が明確になってしまう公正な評価機関(VB100)での検査を受けず、検査会社の検証結果を使い宣伝を行っているところが多いので注意が必要です。

また、英語が読めるようでしたら、VBのサイトで現在の結果をチェックしてみるのもいいかもしれません。しかし、検知率が低い製品は他社の能力との差が一目でわかってしまう為、参加していない場合がほとんどです。